BLUE VELVET NIGHT BLUE VELVET NIGHT BLUE VELVET NIGHT

BLUE VELVET NIGHT

BLUE VELVET NIGHT
●ブルーベルベットナイト宣伝コメント (Text,Edit :Tange reiko / Issue.2002 )

かつてアンディ・ウォーホルがオーガナイズしていたNYのFACTORYをイメージし、新しい才能と創造の刺激的な出会いの空間と場を目指しています。 イべント・タイトルは、デヴィッド・リンチの映画「BLUE VELVET]とLOU REEDのVELVET UNDERGROUNDから付けています。
デカダンとイマジネイティヴな夜に、あなたもどうぞ!
(鳥井賀句)


今年の1月から始まり今回でついに4回目を迎えるBLUE VELVET NIGHT!
このイベントのハウスバンドを務めるのはダークメルヘン迷宮サイケバンド・DARK SIDE MIRRORS。イベント名は、僕らダークダイドミラーズで名付けました。デビットリンチの名作『ブルーベルヴェット』は御存知でしょうか? そんな雰囲気とベルヴェットアンダーグラウンドのイメージでできたこのイベント。 詩人やダークサイドミラーズも毎回出演! 音楽評論家、鳥井賀句氏プロデュース。
(青い部屋代表 尚作)

ブルーベルベットナイトへようこそ!
ロック・フリークス、カモン★GABBA GABBA HEY! 
(DARK SIDE MIRRORS/ LUCY)



このイベントは狂気とスリルに触発された者達が、「ダークで怪しげな一夜を繰り広げよう」ともくろみ始まりました。個人的にはいつも内面を引き裂かれるイベント。また善良で育ちのいい大人たちの社交場となっている模様です。実に奇怪なり。
整然とした中の狂気のよう。スリルの裏に潜む静寂が奇妙なリズムを作り出すそんなブルーベルベットな刺激的な夜をあなたに!
LET'S ROCK!
(ダークサイドミラーズ ドラムJUNKO)
DJ,BAND,詩人、映像作家、画家・・等々、様様な刺激的な感性のアーティストの出会いと発信の場所、ウォーホルの「ファクトリー」のような空間にしていきたい

んだってね。現6回目、ファクトリー?ジャンキー?コンベンション?見本市? どっちかっていうとウォーホルくずれっていうかね、批評家気質が多いのかな?ブルベは青い部屋で行われているというのがいいよね。未知と野望と謎に包まれてるよね。個人的にはダークサイド・ミラーズの進化の過程には毎度驚嘆のため息ですよ。もっとやってくれ。
(DSM患者)


もうすぐ2年。ブルベのあの雰囲気は病みつきになっちゃう。みんなの欲望がひしめきあってて、それが化学反応をおこして、こわいぐらいピリピリした空気になってる。不思議な世界。いい機会だから、ダークサイドも暴いていきましょう。
変な派閥とか縦社会とかどこにもあることを知った。媚びないと繋がらない世界なんて、ばかみたい。そんな薄っぺらいところで繋がりたくはない。そんな群れは意味がないし、必要もないと思う。そんなネチネチした世界を早くぶっ壊したい。みんなもそう思ってるんでしょ?そんな人と早くここで友達になりたい。
欲に狂った禿タカにノー!わけわかんないルールの押しつけにノー!ついでに闘争心むき出しなのは大歓迎だけど、楽屋でこそこそイジワルしてくる奴らは最低だ。シンバル盗むな最低だ。それから、演奏がヘタだのウマイだの、プロ意識がないだのあるだの、つまんないこと問題にするな。あと、二世がどうだ、コネがどうだ、クランプスじゃなかった?あほか!(そんなふれこみした覚えはない。)ガタガタ裏の方でほざいてんじゃないよ。なんか文句あるなら、直接面と向かって言ってこい!でもきっとブルベは、これからもっと面白くなっていく気がする。
(DSM/JUNK THE RIPPER)   ※ (編注) コメント掲載時、JUNK嬢のきげんがすこぶる悪く怒りのコメントになっています。
ストーンズやパティスミスの伝記の著者でおなじみ音楽評論家・鳥井賀句氏と、青い部屋の代表取締役兼、内装をプロデュースしているショウサク率いるDARKSIDEMIRRORSがホストをつとめるこのイベント。詩人の朗読もあり。SMショーあり。
デヴィッドリンチの世界やNYのアンダーグラウンドシーンを彷彿させるレイジークレイジーな一夜をぜひ体験してください。
(BLUE ANGEL)


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